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ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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1月30日(水) 新潟の 雪に埋もれる 忠魂碑

  秋山好古が新潟第13師団長のとき、日露戦争で戦死した地元出身の 兵士2人の霊を慰めるため「忠魂碑」と揮毫し大正2年7月、碑が建立されました(写真①)。

  それ以来、毎年忠魂碑の前で慰霊祭が行われています。越後の人の優しさがつたわります。

  その忠魂碑は今、雪に埋もれて「北方文化会館」に隣接した日枝神社境内に静かにたたずんでいます。 (写真提供:新潟市「北方文化博物館」佐藤統括室長様)

「北方文化会館」は越後の豪農豪商・伊藤家の広大な屋敷を保存する文化施設です(写真②)。
  場所 新潟市江南区沢梅2-15-25(025)385-2001 (文:仙波満夫秋山兄弟生誕地研究員)


 

1月26日(土) 餅つきで成人を祝う―常盤学舎

  公益財団法人 常盤同郷会が経営する東京男子学生寮「常盤学舎」では、 今年成人式を迎えた5人の寮生を祝って、午後2時から餅つきが、掛け声勇ましく 行われました(写真6枚)

  元舎監で常盤同郷会理事の山田勝彦氏も、餅とりを手伝いましたが、杵のほうは ふざけがちなので、手つきが危なく、そのたびに大きな笑い声が響きました。

  最初の2うすは、つきあがるとほぼ同時に寮生の腹の中に入りましたが、それ以降は みんな落ち着いて丸め、夜の寮生会でのお楽しみとなりました。

  成人を迎えた5人には、舎監夫人から、スリッパがプレゼントされました。
 
ここで、餅つきを詠んだ俳句をご紹介します(子規編「なじみ集」より)。
  
   餅つきに くるや長屋の 若角力            
           明庵(勝田主計=子規と松山中学同級生で常盤会寄宿舎生
                     =大蔵大臣、文部大臣)

   餅の音 暁の雲 やふれけり
           松宇(伊藤松宇=長野出身。父も俳人。子規と交流あり)







 

1月19日(土) 青年塾「志ネットワーク」の方34人様

  大阪府堺市に本部をおく「志ネットワーク」(上甲 晃代表)の御一行34人様が 「坂の上の雲」の研修で生誕地などを見学されました(写真①)。

  まず、松山北高校で山崎薫秋山兄弟生誕地研究員(元北高教諭)が、秋山好古の教育者としての 活動のご説明のあと、坂の上の雲ミュージアムに続いて、生誕地で1時間30分、研修されました。

  生誕地武道場では、秋山真之について佐伯健研究員が(写真②)、正岡子規について 宇都宮良治常務理事(写真③)がそれぞれ講話をしましたが、メモをとりながら真剣に 聴いていただきました(写真④)。

  その後、山崎、佐伯両研究員の案内で生家などを見学されました。

  他のグループは、割烹桃李花でレシピを学んだ「秋山家の雑煮」を作る研修をし、 夜は宿泊所の奥道後ホテルで、全員が成果を発表されました。

  上甲晃代表は松下電器産業(株)で松下政経塾の運営をされたのち平成9年、「青年塾」を創設。 塾生は累計で
1300人を超えているそうです。著書に「歳とるほどに志」五月書房などがあります。





 

1月13日(日) 秋山好古生誕154年祭(第1部 式典の部)

  秋山好古(1859~1930)の生誕154年祭が、曇り空だがやや暖かい今日、生誕地で開催されました(写真①②)。

 第1部の生誕を祝う式典が生誕地内の武道場で午前9時30分から10時まで、来賓、 常盤同郷会関係者、柔道部、合気道部員及び各部の父兄などが出席して挙行。

  主催者側の平松昇公益財団法人常盤同郷会理事長があいさつ(写真③)の後、来賓の中村時広愛媛県知事(写真④)、野志克仁松山市長(写真⑤) が祝辞を述べていただきました。

  来賓の紹介では、竹田祥一愛媛県議会議員、田坂信一松山市議会議員、清家磯晶山下亀三郎翁を偲ぶ会会長と同会員の皆様、 山下亀三郎ご親族の山下重蔵氏、山下眞一郎氏、山下吾郎氏が立礼されました(写真⑥)。

    次いで、秋山好古のお孫さんで東京にお住いの秋山哲兒様よりの祝電が披露されました。







 

1月13日(日) 秋山好古生誕154年祭(第2部 稽古始め)

  第1部式典に続き10時から、 常盤同郷会柔道部と合気道部が合同で、平成25年鏡開きと 稽古始めを行いました。

  平松昇理事長が、舞台正面に飾った大きな鏡餅を開く儀式(写真①)を行い、ご来賓と部単位で記念撮影 (写真②③)をして、本年も稽古に励み技量、身体の成長と精神面の強化を誓いました。

  次いで、柔道部、合気道部の順で稽古始めを行い、子供部員(幼稚園~高校生)や社会人部員が元気な 掛け声とともに、稽古を始めました(写真④⑤)。





 

1月13日(日) 秋山好古生誕154年祭(第3部 餅つき大会)

  第2部稽古始めで体を動かしたあとは、お待ちかねの餅つき大会。
青少年育英を目的とする 常盤同郷会の会員が、子供たちに餅つきで元気をだしてもらい、 あわせて大人と一緒に楽しい時間をすごそうというこころみです。年ごとに盛んになり、今では 松山市の風物詩にもなっています。

  〇掛け声も勇ましく子供の元気な餅つき(写真①②)
  〇中村時広愛媛県知事(写真③)
      手助けするのは、足立あけみ研究員
  〇野志克仁松山市長(写真④)
  〇餅を丸める女性研究員のみなさんと今年もご協力いただいた方々(写真⑤)
  〇ご近所の芸子さんも飛び入りで参加。杵を持ち上げるのに大騒ぎ(写真⑥)
    手助けするのは橘荘二理事
  〇好古も、生誕祭のにぎわいを楽しげに見ているようでした(写真⑦)  (撮影:仙波満夫・秋山兄弟生誕地研究員)









 

1月5日(土)  西武池袋線と東急東横線が相互乗り入れ

  (公財)常盤同郷会が経営する学生寮「常盤学舎」から、都心や東急東横線にある大学 への通学所要時間が
大幅に短縮されます。

  平成25年3月16日より、西武池袋線と東京メトロ副都心線~東急東横線が渋谷経由で 直結することになり
(別図)、今まで、乗り換えを繰り返していた横浜や中華街まで一本の電車で 結ばれることになりました。

  これにより、常盤学舎からの通学範囲が大幅に増加し、今後の募集に有利になると期待しています。

(サンデー毎日1月6~13日新春合併号より)

 

1月1日(火)  秋山好古の嫡孫・秋山哲兒さん御一行

  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

  1月1日の午後、秋山好古の嫡孫(直系のお孫さん)である秋山哲兒さんが、奥様や妹さんと ご一緒に
お見えになりました。

  昨年暮れに、自家用車で東京を出発し、岡山~鹿児島~松山とドライブの途中にお寄り いただきました。
みなさん、とてもお元気で、明朝早く、京都に向かい、東京に帰えられるとのことでした。
 
1月13日の好古154年生誕祭を前に、スタッフ一同、驚くやら喜ぶやら。
縁起の良い本年のスタートになりました。
(写真=好古騎馬像の前で、左から秋山夫人、秋山哲兒さん、妹さん)
 

平成25年1月1日(火) 



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