ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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5月27日(火) Z(ゼット)旗と安永教一氏

  いまから109年前の1905年5月27日13時55分、日本海対馬沖でロシアのバルチック艦隊を待ち受ける連合艦隊旗艦「三笠」のマストにZ旗があがりました。

  Z旗の意味は「皇国の荒廃この一戦に在り。各員一層奮励努力せよ」。

  その三笠の指令所には、連合艦隊司令長官東郷平八郎大将に従う先任参謀秋山眞之中佐がいました。 この日を記念して毎年、秋山兄弟生誕地にはZ旗が掲揚されます。

  そこへ予備海上自衛官の安永教一氏が制服姿で来館され、記念撮影をされました。 安永教一氏は大東産業(株)(松山市)の社長で、5月27日には毎年「晴朗会」を主宰されています。 秋山眞之が大本営に打電した「本日天気晴朗なれども波高し」に由来する名前の親睦団体で、今日は 80人出席すると言われていました。


△秋山眞之像と晴朗会会長安永教一氏


△玄関に掲揚されたZ旗と安永氏
 

5月12日(月) 常盤学舎通信――早朝野球でサヨナラ勝ち

  正岡子規がいた当時から野球に力をいれている伝統ある常盤学舎野球チームが、東久留米市早朝野球リーグ戦春季大会で 7-6のサヨナラ勝ちをして初戦を飾りました。

  今年のチームは戦力が充実し、優勝も狙えると予測しています。

  早朝野球部員は、朝5時に起きて舎監夫妻の心ずくしの朝食をたべ、自転車で東久留米市市営野球場へ駆けつけ、試合が済んだら すぐ学校に行くという、ハードだけれども若者らしい楽しい行事です。

  みなさん、応援してください。


△太陽が昇りかけるなかで、早朝野球で頑張る寮生(東久留米市営野球場)


△ベンチから声援を送る常盤学舎の早朝野球チーム
 

5月10日(土) 常盤学舎通信――大掃除と研修発表会

  (公財)常盤同郷会が経営する東京の男子学生寮・常盤学舎では、春恒例の「大掃除」をしました。馴れない手つきの新入寮生を先輩が親切に指導(?)。

  きれいになった後、舎監夫妻が作った昼食を食べ、寮生会と自由研究発表会があり、寮長の山本恵輔君が「サッカーのルール」と題して発表しました。

  山本恵輔君は高校時代にサッカーの選手だけあって、うんちくを傾けた発表に、ワールドカップを控えたせいか質問も多数出てにぎやかでした。


△寮の玄関まわりを清掃する寮生。


△寮生会のあと、自由研究発表で「サッカーのルール」を聞き、質問も多数でました。
 

5月5日(月) ニューヨークの桜だより
              ――元秋山道場・合気道部員のピーターさんより

  元秋山道場・合気道部員で今春、アメリカに帰国した写真家のピーターさんから、 同部員・玉川幾朗氏(合気道初段)にニューヨークで咲いた桜の写真を送ってきました。

  ピーターさんは松山に滞在中、秋山道場で合気道を稽古していました。 合気道部員とお酒を一緒に飲み、多くの仲間ができました。

  「ニューヨークは寒いけど、セントラルパークの桜が咲き人々が楽しんでいる。 日本が懐かしい。」と述べていました。
(写真:ピーターさんの5月5日発信のメールより転載)


△ニューヨークの真ん中にあるセントラルパークで満開の桜


△セントラルパークで桜の下で憩う人々
 

5月1日(木) 松山東高校1年生360人が研修

  五月晴れの今日、愛媛県立松山東高校の1年生が、同校の先輩になる 秋山好古と眞之の生誕地を訪問してくれました。

  松山東高校は、平成26年度から5年間、「スーパー・グローバル・ハイスクール」の指定校となり、全国から選らばれた55校の生徒とともに 国際的に活躍できる教養を高校生のときから身に着けるためのカリキュラムが組まれることになりました。

  そのカリキュラムの一環に、フランスへ留学した好古とアメリカに留学した眞之が、どのように留学の成果をあげたのかを事前に学習し、 今日は生誕地を見学しました。

  兄弟の史料を見た男子生徒は、「近代史の勉強はまだ十分ではないが、これから勉強して国際人として恥じない知識を身に着けたい。」 と語っていました。(写真提供:宇都宮祐一郎氏)


△40人づつ9班に分かれて360人が研修に来てくれた松山東高校1年生


△後輩の訪問に喜んでいるような秋山眞之像



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