ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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8月29日(金)その2 オタフクソース(株)(広島市)の研修旅行10人様

  本業を通じて様々な事業を展開する「お多福グループ㈱とオタフクソース㈱」の社長・佐々木茂喜氏と同社の課長級9名の方が、広島より来訪されました。

  佐々木社長は「現地で見なければわからないものがある」との考えから毎年、各地へ出かけて社員研修を行っておられます。今回も「秋山好古・眞之兄弟の生き方や時代背景を学び、自らを省みて現場で見聞したことや気付いた点を、参加者で語り合う研修会」を開催されました。 

  事前に研修担当者が来松し、候補地を視察するほどの熱の入れようでした。

  本日の参加者は、鹿児島や広島、東京等の事業所で指揮をとる幹部社員でしたが、 好古や眞之が任務を遂行する際の考え方や、 2 人の人柄についての質疑を交えながら、たいへん熱心に見学されました。

  生誕地の後は、好古が晩年、生家に住みながら校長を務めた旧北予中学(現松山北高校)や、眞之が通学した旧松山中学(現松山東高校)内の明教館などを尋ねました。

  昼食は、生誕地近くの割烹「桃李花」で、お女将さんが以前、好古の 4 女米田治子さんに教わって作ったという「秋山家の雑煮」を食べながら歓談。夜は宿舎で討論会。翌日は、江田島の海上自衛隊幹部学校(旧海軍兵学校)を見学するという、まさに、NHKドラマ「坂の上の雲」ゆかりの地で、びっしり学ぶ研修旅行でした。(取材:理事・山崎薫)


△広島市・ オタフクソース㈱ の社員研修ご一行。右から1人目が佐々木茂喜社長
 

8月29日(金) NHK「坂の上の雲」の再放送が決定。         
           ――3万人超の署名をいただいた方の願いが叶いました!

  NHK松山放送局は本日午後1時、「坂の上の雲」の再放送を決定したと、ファックスで「秋山兄弟生誕地」に伝えてきました。

  昨年12月に始まった「坂の上の雲」再放送を願う署名活動は、「秋山兄弟生誕地」へご来館の方をはじめ、 愛媛県、松山市、県内企業、団体、個人の方や、県外では、広瀬武夫の出身地の竹田市、秋山好古が騎兵旅団長でいた 千葉県習志野市、13師団長でいた新潟市、秋山眞之が乗っていた「三笠」保存会の方々、その他全国の皆様のご署名が3万人超となり8月21日、 NHK松山放送局に提出されました。

  その願いが実ったのです。 懐かしい「坂の上の雲」の主題歌「スタンド・アローン」が流れ、秋山好古、眞之兄弟、正岡子規の主人公はじめ有名なシーンが放映されるのが、 待ち遠しいですね。

  ご署名にご協力賜りました方々に、心から厚く御礼を申し上げます。

  再放送の内容は、次のとおりです。
放送開始日 平成26年10月5日(日) NHKBSプレミアム 正午12:00~12:45
放送期間   平成27年3月末まで約6か月間。
         NHKBSプレミアム 毎日曜日 正午12:00~45分間、合計26回


  ( ご参考)   前回は平成21年11月29日(日)から3年間、各年12月の日曜日20:00から90分間、合計13回でしたが、 再放送は、放送時間を45分間に編集し、回数も2倍に増やし、より多くの方にご覧いただけるようにしたとのことです。


△再放送決定を伝えるNHK松山放送局のファックス


△8月21日、3万人を超える署名簿をNHK松山放送局に提出した時の写真 (右から、竹田祥一愛媛県議会議員、野志克仁松山市長、中村時広愛媛県知事、宮村泰司NHK松山放送局副局長、平松昇(公財) 常盤同郷会理事長、宇都宮良治同常務理事)
 

8月21日(木)  NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」再放送を願うご署名が3万人を
          超え、NHK松山放送局に提出されました!

  8月21日午前、全国の30033人の方からいただいた「NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の再放送を願う署名簿」(写真)が、NHK松山放送局に提出されました。

  署名簿は、中村時広愛媛県知事、野志克仁松山市長、竹田祥一愛媛県議会議員、平松昇(公財) 常盤同郷会理事長、宇都宮良治同常務理事が持参し、中村時広愛媛県知事があいさつの後、 NHK松山放送局・宮村泰司副局長に手渡されました。

  昨年12月から始まったこの署名活動は、愛媛県、松山市、東温泉市、松山商工会議所、トヨタ自動車販売店グループ、、秋山兄弟生誕地を訪れた方、愛媛県内の各企業、個人、団体のご協力をいただき、県外からはドラマに関係の深い大分県竹田市、横須賀市、(公財)三笠保存会、千葉県習志野商店街、新潟市の方、ほか全国の皆様から貴重なご署名を賜りました。

  本欄を借りまして、ご報告と御礼を申し上げます。本当に有難うございました。


△NHK松山放送局に提出された「NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』再放送を願う30033人の方の署名簿
(撮影:公益財団法人常盤同郷会=秋山兄弟生誕地内=の本部事務所。
  :署名簿は個人情報保護のためお名前等が写らないように処理しております。)
 

8月20日(水) トヨタ自動車九州御一行3人様

  秋山兄弟生誕地の整備復元に大きなご協力をいただいたトヨタ自動車グループ。 今日は、トヨタ自動車九州(株)米岡俊郎常務取締役、宮嵜 義弘室長、廣瀬仁大グループ長のお三方が来館されました。

  ネッツトヨタ瀬戸内(株)平松昇会長(当財団理事長)と同社・多賀秀夫常務取締役(当財団理事)のご案内で、 秋山兄弟の生涯と生きざまについてじっくりと見学されました。


△トヨタ自動車九州(株)のご一行をご案内する平松昇ネッツトヨタ瀬戸内(株)会長(写真中央)


△秋山好古騎馬像の前で記念撮影をされたトヨタ自動車九州(株)ご一行
 

8月16日(土) 常盤学舎松山OB会が開催

  東京の学生寮・常盤学舎で過ごしながら大学に学んだ常盤学舎のOBが集まる、「第16回常盤学舎松山OB会」が16日、松山市内のホテルで開催されました。

  総会のあと、自己紹介や毎年招待される現役寮生が挨拶し、寮生活などを語りました。

  檀上の寮生にはOBから「恋人はいるのか?」などの質問があり、和やかな雰囲気に包まれました。


△出席者全員で記念撮影した
[常盤学舎松山OB会]の会員

△総会で挨拶する宇都宮武美会長


△夏休みで帰省中の寮生

△壇上で挨拶のあと質問を受ける寮生
 

8月15日(金) アディーさん(インドネシア出身)が秋山校長の訓話に対して

 生誕地には最近、台湾・上海、香港、フィリピン、インドの方が来訪されます。お国のお話をうかがいながら、ご案内するのも楽しいことです。

  今日は、インドネシア出身の Adiwena (アディウエナ)さん―通称アディーさんが来館されました。アディーさんは、インドネシアのジャカルタから 日本に留学し、東京の大学を卒業し本年 、広島の会社に就職しました。日本語は堪能で休日を利用し、しまなみ海道を自転車で渡り松山にこられました。

  生家の展示の中で、北予中学校の校長時代に秋山好古が 終業式 に訓示した内容を紹介しました。――「日本人は小成に安んずる風にあるがゆえに、大成を成すものが少ない。之に反し西洋人は、終生勉強するがゆえに、大発見大発明を為すものが多い。」

  この説明を理解した後アディーさんは 、
「しかし日本は、この『小成』を為す人が大勢いて、その積みかさねが、日本の近代産業や文化をここまで豊かにしてきたのではないでしょうか。」
と感想を述べました。

  みなさん。アディーさんの感想をどう思われますか。(取材 山﨑薫理事) 


△生家北庭の石碑の前で記念撮影を希望したインドネシア出身のアディウェナさん
 

8月12日(火) 福田さんご一家、山口と福岡から親子三世代で来館

 親子三世代が、旅を共にして来訪されることが時折あります。

  この日、父・久敬(ひさたか)の 5 人の息子・秋山ブラザーズの生家を訪ねたのは、山口に住む福田家の祖父母様と、福岡に住むご両親とその 3 人の子息・福田ブラザーズ ―高3・高1・中3の3兄弟でした。

 秋山家を支えた陸軍の兄好古、海軍の弟眞之のことなどを、ご家族それぞれの関心で、ゆっくりと見聞されて最後にセブンショット。

眞之の像も、親子三世代が一緒に訪ねてくれた福田家の弥栄を祈っているかのようでした。(取材 山﨑理事と荒井研究員)

△福田家の祖父母様と、ご両親と福田ブラザーズ
 

8月11日(月) 夏休みの家族旅行で村上さん御一家、来館

 秋山兄弟生誕地には、この八月も、全国や台湾、中国、東南アジアなどから、老夫婦、若いカップル、単独の男女や小中学生、大人のグループが来訪されていますが、とくに夏休み中は、父母と子供たち一緒のご家族も、よく来られています。

台風一過のこの日も、東京から村上さん御一家が、来訪されました。 仲よくゆっくりと観られた後、次のようなメッセージをのこして下さいました。

  母「秋山兄弟の人柄に触れることができ、愛媛に来てよかったと思いました。」

 小5の娘「私は、あまり歴史に興味がなかったのですが、今日ここに来て、歴史そして秋山兄弟の事がもっと知りたくなりました。このすばらしさを色々な人に伝えるため(「坂の上の雲」の)再放送をしてほしいです。」

 なお村上さんの祖父様は芸予諸島の海の男だったそうです。(取材 山﨑理事と武智研究員)


△ 村上さん―ご両親と中3の兄・小5の妹―ファミリー
 
 



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