ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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1月29日(木) 丸亀市の婦人団体65人様

  香川県丸亀市の婦人団体連絡協議会の皆様が、研修のテーマに秋山兄弟を取り上げられ、生誕地を見学していただきました。

  バス2台で9時20分に到着され、2グループに分かれて45分間、熱心にご覧いただき、多くの質問をいただきました(写真)。

  このあとご一行は、坂の上の雲ミュージアムとロシア人墓地を訪問されました。(取材:佐伯健理事)



 

1月18日(日) 東京・学生寮「常盤学舎」で寮生の成人を祝う餅つき大会

 愛媛県出身の学生が東京で学ぶための学生寮「常盤学舎」(東久留米市:運営「常盤同郷会」)では、 今年も寮生の成人式を祝って餅つき大会が開催されました。

 寮の南側の庭で、舎監・増田忠彦さん夫妻や、元舎監で近くに住む山田勝彦さんらの応援で、 餅つきのにぎやかな掛け声が響きました。 今年は地元地域誌「くる・くる」運営者の笹山孝治さんや、東久留米市青年会議所の石川睦美さんも 取材に来ていただき、寮生との交歓もしました。

 寮の職員・高橋さんのお孫さん「みらい」ちゃんも、おばあちゃんと一緒に餅をつきました。

  「常盤学舎」では、平成27年度の寮生を募集しています。楽しい寮生活をおくりましょう。 詳しくは、ホームページ「秋山兄弟生誕地」でご覧ください。


△新成人を祝う餅つき大会が始まる前に、
参加者で記念撮影


△新成人の寮生4人。左から濱本裕充、森岡純平、
藤林顕都、菊池裕児の諸君


△威勢よく新成人が餅をつきました


△職員の高橋さんのお孫さん「みらい」ちゃんも
おばあちゃんと一緒に「ヨイチョ、ヨイチョ」。



△搗いた餅をロビーで丸める寮生

△自分たちで搗いた餅の味は格別でした
 

1月18日(日)  秋山兄弟生誕地 開館満10周年記念の来館者に記念品

 秋山兄弟生誕地は、平成17年1月18日に整備復元が完了したので、それを記念して 本日の正午に来館した方に記念品を贈呈することにしていました。

 この日は、秋山好古生誕156年祭も開催され餅つき大会の最中、正午に入館されたのが海上自衛隊第一術科学校生の3人の方。

休日を利用して 秋山兄弟生誕地を訪れていただいたのです。

 出迎えた平松昇理事長から、賞状と記念品を贈られると驚いたようすでしたが、3人はきちんと整列して挨拶を受けられました。

賞状に、「あなた方は、生誕地が開館してから満10年で26万6千755人目の入館者です。」と書かれてあるのを見て、喜んでおられました。

本日は雲一つない晴天。“天気晴朗なれども”寒波厳しい日でしたが、眞之も後輩の記念入場者に目を細めていたことでしょう。(取材:山崎薫理事)


△開館満10周年記念入場者となった海上自衛隊第一術科学校の3人の方。 突然のことで驚いたようでしたが、さすがに背筋を伸ばし整列して平松昇理事長から賞状と記念品を手渡されました。

△大先輩の秋山眞之胸像と記念写真。左から海上自衛隊第一術学校生の小林直人氏、青柳真央氏、森下倖太氏、平松昇理事長
 

1月18日(日) 秋山好古生誕156年祭(その1)

  秋山好古(幼名は信三郎)は1859年(安政6年)1月7日、現在の「秋山兄弟生誕地」で誕生しました。

  「一身独立して国家独立す」の福沢諭吉の言葉を信条に、教員をこころざし、陸軍騎兵に転身後はフランスにも留学し、日本陸軍騎兵を育てました。日露戦争では、満州平野の黒溝台でロシアコサック騎兵の大襲撃を撃退し、 日本軍の危機を救う大きな功績をあげました。

  陸軍大将退役後は、松山の生家に独りで住み、戦死者やその家族を思い質素に暮らすとともに、私立北予中学校(今の県立松山北高校)の校長として 青少年の育成に余生を捧げました。

  常盤同郷会との関係は、 常盤同郷会が運営する「常盤学舎(愛媛出身者の学生寮・東久留米市)」 の前身「常盤会寄宿舎」の3代目監督を3年間勉め、 帰郷後は弟眞之らが作った「松山同郷会(松山の青少年育英団体)」の会長を務め、 没後は、子孫を経由して現在の生誕地を 常盤同郷会に寄付 していただいています。

  秋山兄弟生誕地を本部地とする公益財団法人常盤同郷会は、全国の有志の寄附金により平成17年に秋山兄弟の生家、銅像、武道場等を復元以来、 今回で10回目となる好古生誕祭を開催し、青少年はじめ一般の来場者に好古の生涯と精神を伝えています。


△会場正面に飾られた秋山好古写真


△好天に恵まれた生誕祭会場入り口


△開会式典であいさつする平松昇理事長


△来賓の皆様と稽古始めをした
柔道部と合気道部の 子供たち
 

1月18日(日) 秋山好古生誕156年祭(その2)


△子供たちに「頑張ってください。」と激励する
野志克仁松山市長

△「大和魂」について語った竹田祥一愛媛県議会議員


△「稽古始め」で会場全体の掛け声で勇ましく
鏡割りをする平松昇理事長

△柔道部、合気道全員と来賓で記念撮影

 

1月18日(日) 秋山好古生誕156年祭(その3)


△「稽古始め」に威勢よく水軍太鼓
ネッツトヨタ瀬戸内(株)のみなさん


△水軍太鼓を率いる「ネッツトヨタ瀬戸内(株) 」
平松龍一社長(写真中央)


△元気に稽古始め


△「稽古始め」のあと、大勢のお客さんとともに
「餅つき大会」が始まりました
 

1月18日(日) 秋山好古生誕156年祭(その4)


△中村時広愛媛県知事が、勢いよく餅つき


△秋山好古騎馬像をバックに
野志克仁松山市長が 餅つき

△周囲の手拍子も加わって、餅つき大会が盛り上がります


△柔道部の師範と餅つきの腕を競う
竹田祥一愛媛県議会議員
(秋山好古生誕156年祭の取材と写真は、仙波満夫秋山兄弟生誕地研究員)
 

平成27年1月1日(木)  明けましておめでとうございます。
                 今年もよろしくお願いいたします。



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