ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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8月26日(水) 東郷平八郎のご親族がご来館

  日露戦争の日本海海戦(明治38年5月27~28日)で、ロシアのバルチック艦隊を撃滅し、 日本の危機を救った連合艦隊司令長官東郷平八郎大将(当時)のご親族にあたる木村洋氏が来館されました。

  木村洋氏の祖母植木米子さんは、東郷平八郎の姪にあたり大正元年、小学校2年の時に麹町の東郷邸に移り住み3年間、 平八郎を「おじさま」と呼んで共に暮らしました。来客が持参する当時は珍しかったショートケーキを、よく頂いたそうです。 毎年5月に東京原宿・東郷会館で開かれる「東郷会」に木村氏は出席され、大勢のご親族と歓談されています。

  東郷平八郎の部下で先任参謀であった秋山眞之中佐(当時)の妻・季子(すえこ)は 「お父さまが今あるのは、東郷元帥のお蔭ですよ」と子供たちに諭していたそうですが、 眞之にとって東郷平八郎は、兄好古同様、大きな存在であったといえます。

  小説「坂の上の雲」の愛読者である木村洋氏は、勤務先の出張で今回初めて松山に来られましたが、松山が「懐かしい土地」に感じられたそうです。 またのご来館をお待ちしています。(写真と文・理事 佐伯健)



△秋山兄弟生家前(上)と、ビデオで秋山眞之の写真を見る東郷平八郎のご親族・木村洋氏
 

8月17日(月) 常盤学舎通信 -消防設備の定期点検を実施

  公益財団法人 常盤同郷会(本部=松山市)が経営する東京・男子学生寮「常盤学舎」は、 寮生の生活を快適にし、安全を守るために日々努めています。

  なかでも防災には特に注意をはらい、毎年1回、消防署指導による防災機器の点検と、 毎年春と秋に、寮生全員による防災訓練を実施しています。

  今回は、消火ホース10本のうち2本の取り換えと、集中警報装置の確認をしました。

  これは地味なニュースですが、寮生の安全を守る最も重要なことなので、お知らせしました。

1.消火栓(1階~5階の各階に設置)と
  収納ホース(1箇所2本×5=10本)


2.今回ホースを10本のうち2本を新品と交換
  (毎年2本当て交換予定)


3.ホースのテストをする増田忠彦理事・舎監

4.警報ボタンで全館に通知できるのを確認
 

8月8日(土) 常盤学舎・松山OB会の平成27年度総会
         ――常盤学舎OB間の親睦と現役寮生との交流会

  東京・男子学生寮「常盤学舎」で青春時代を送った松山OB会の平成27年度総会が 松山市内で開催され、久しぶりに会ったOB同志や、夏休みで帰省中の現役寮生との交流が行われました。

  総会では、宇都宮武美会長と担当役員の報告が承認された後、宇都宮良治常務理事の祝辞に続いて、東京から出席した常盤学舎・舎監の増田忠彦理事が 「寮の内装を大改修する際に、募金に協力してもらったお礼と、寮の現状」を述べました。

  懇親会にうつり、OB会員から各自の現況紹介や、現役寮生の自己紹介があり、 後輩に対して先輩からユニークな質問が出るなど、にぎやかな雰囲気になりました。
(動画をクリックしてご覧ください)

 
 
 




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