ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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2月17日(水) 愛媛新聞に大きく掲載されました。

  愛媛新聞2月17日号に、「好古揮毫の石碑発信」と大きく報道されました。

  その内容は、秋山兄弟生誕地研究員の仙波満夫さんが、好古揮毫の石碑を調査するため全国各地を訪ね、51基を発見し、 その写真を秋山兄弟生誕地に数多く展示していることや、石碑があった新潟市や千葉県習志野市などの人々との交流も深めていることが掲載されています。

  とくに今回、久万高原町の三社神社の注連石(しめいし)に書いた好古の原稿が発見されたことが注目され、写真で紹介されました。

  「好古の原稿が残っていたことは大変めずらしい。、秋山兄弟生誕地に原寸大の複製が展示されているので、ぜひご覧いただきたい。」と仙波さんは期待しています。

  「好古揮毫石碑写真集」(仙波満夫撮影)が、秋山兄弟生誕地で販売されています(1冊3千円)。


△愛媛新聞の好古揮毫石碑に関する記事(2月17日号)


△秋山兄弟生誕地に展示されている「好古揮毫原稿」の原寸大複製
 

2月14日(日) 広島市より少林寺拳法の皆様がご来場

  ご一行は広島基町道院で少林寺拳法を学ぶ39名の皆様で、小学生・中学生8名も参加。

  小説「坂の上の雲」ゆかりの地を巡って、子規堂・生誕地・坂の上の雲ミュージアム・道後温泉・秋山好古墓地を回られました。 生誕地武道場で秋山兄弟紹介のオリジナルビデオを見ていただいた後、復元家屋と銅像、展示資料をご案内しましたが、 事前学習でNHKドラマ「坂の上の雲」を見られていただけあって、実に熱心にご覧になられていました。

  さすが武道を学ぶ皆様だけあって、背筋を伸ばして真剣に話を聞かれる様子に、説明する私たちも感動をいたしました。 少林寺拳法広島基町道院の皆様、まことにありがとうございました。(理事 佐伯  健)


△秋山兄弟生誕地内の武道場で、説明とオリジナルビデオを鑑賞


△「三笠」の模型を熱心に見学


△好古騎馬像の前で記念撮影
 

2月9日(火) 常盤学舎通信(その2)-新成人を祝う餅つき大会

  愛媛出身の男子学生が東京で学ぶための学生寮「常盤学舎」(東京都東久留米市)で1月17日、 寮生の新成人を祝う恒例の餅つき大会が開催されました。

  今年の新成人は外村君、二神君の2人。 寒風の中、寮生は元気な掛け声とともに餅をつき、できたての餅を自分たちでまるめてたくさん食べました。 (写真:常盤学舎舎監・理事 増田忠彦)









 

2月9日(火) 常盤学舎通信ー「越年祝い(?)の鍋会」

  愛媛出身の男子学生寮「常盤学舎」(東京都東久留米市)で、寮生の世話をしている増田忠彦理事・舎監が1月5日、 寮で新年を迎えた寮生9人を舎監室に招き「越年を祝う鍋を囲む会」を開きました。(写真)

  自分の意志で正月を寮で迎えたとはいえ「ちょっと寂しい気持ち」を慰めようという増田舎監夫妻の配慮に、 鍋を囲んだ寮生は暖かなな雰囲気に包まれました。


△ 舎監室で鍋を囲んで「越年を祝う」寮生。 今年も頑張るぞ!
 

2月5日(金) 三社神社(久万高原町)の秋山好古直筆原稿を生誕地に展示

  愛媛県久万高原町・三社神社の注連石(しめいし)に好古が揮毫した直筆原稿が2015年10月、同社宮司・小野哲也さん宅で発見されました。

  このことは「秋山兄弟生誕地ホームページ」「最新ニュース同年10月13日号」で詳しくお知らせしましたが、このたび秋山兄弟生誕地内武道場東側に、 好古直筆原稿の複製が原寸大で展示されました。

  三社神社の写真の後方に掲示してあります。よくご覧になると、石工が字のはねた箇所を鉛筆でなぞった跡などがわかります。 (写真と文:仙波満夫秋山兄弟生誕地研究員)


△生誕地武道場東側に展示された好古直筆原稿「御大典記念  陸軍大将秋山好古謹書」(原寸大複製)


△好古が揮毫した愛媛県久万高原町・三社神社の注 連石(しめいし)の写真と説明文。
 
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