ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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3月20日(日) 秋山眞之生誕148年祭(式典の部)

  秋山眞之が現在の 松山市歩行町2丁目で148年前の3月20日に生まれたのを祝って、 生誕地を本部とする公益財団法人 常盤同郷会が、式典、琴演奏、茶会を催し、眞之好物のそら豆の販売も行いました。

  式典では、中村時広愛媛県知事や野志克仁松山市長からメッセージをいただき、各代理の方がご臨席いただくなかで、 平松理事長の挨拶、東京から参加いただいた山下亀三郎翁孫・山下洋二郎氏のご祝辞と献茶、献奏が行われました。

  会場には、山下亀三郎翁に贈った眞之の書と手紙が披露され、会場の雰囲気を盛り上げました。 (撮影:仙波満夫・秋山兄弟生誕地研究員)


△生誕祭式典会場の秋山兄弟生誕地内武道場に入る参会者


△主催者の(公財)常盤同郷会・平松昇理事長が「眞之の人柄と業績を永く伝えていきたい」と挨拶


△愛媛出身の海運王・山下亀三郎翁の孫・山下洋二郎氏(東京都)は来賓祝辞で 「眞之と亀三郎は
同年輩で、 お互いに呼び捨てにしあう間柄でした」と実例をあげて逸話を紹介


△会場に飾られた眞之の肖像画に献茶する(公財)常盤同郷会・藤島寛昌理事。右は眞之の書


△「六段の調べ」を献奏した「前谷雅貴社中」荏原小学校6年・丹生谷孝一郎君
 

3月20日(日) 秋山眞之生誕148年祭(賑わいの部)

  秋山兄弟生誕地の桜のつぼみが膨らみました。

  好天に恵まれた3月20日、秋山眞之の生誕を祝う式典、茶会、琴演奏、そら豆の販売などで参会者190人は、眞之の生涯を偲びながら春のひとときを過ごしました。 (撮影:仙波満夫)


△茶会で「伊予売茶流天山会家元・岩田天山さん(右端)のお茶をいただく来賓の方々。       
左から山下洋二郎氏(東京都)、山下重蔵氏(宇和島市)、山下隆一郎氏(東京都)、       
松山市議会議員・田坂信一郎氏、愛媛県観光物産課長・仙波純子氏(愛媛県知事代理)   
なお、「坂の上の雲ミュージアム」事務所長・冨田定伸氏(松山市長代理)も同席されています。   


△伊予売茶流のお煎茶を楽しむ皆さん


△上手に琴を演奏


△正派大師範 琴・三弦 前谷雅貴さん(右端)社中で琴演奏に出演した皆さん


△眞之がポケットに煎ったそら豆をいれて、何時もかじっていたのにちなみ、
研究員の女性が伊予絣の袋を作ってそら豆を入れて販売。好評でした。
左から研究員の石川祥子さん、武智チエさん

 

3月5日(土) 常盤学舎通信(その2)-皇居一周駅伝で快走する寮生

  常磐学舎の寮生8人が3月5日、A、B2チームに分かれて参加した 「東日本大震災復興支援ラン」皇居大会で、Aチームが優勝したことはすでにお知らせしました。

  その走る姿を見たいというご要望に応え、第2便でその勇姿をご紹介します。(撮影=寮生の山下君)


△皇居一周5キロを完走し次のランナーにたすき」を渡す直前の渡辺君


△あと一息。あと一息と、がんばる兵頭君


△力強く走る林君


△オリンピックの日本代表にしたいこの勇姿。藤林君


△(その1)の写真ですが、名前の紹介が無かったため再度掲載。仁木君でした。
 

3月5日(土) 常磐学舎通信――快挙!皇居一周駅伝で常盤学舎Aチームが優勝

  常盤学舎の寮生が3月5日、皇居一周5キロを1人で走り1チーム4人の合計タイムを競う「東日本大震災復興支援ラン・皇居駅伝大会」で、 A、B4人づつ8人が出場。Aチームが見事優勝しました。

  常盤学舎130年の歴史上初の快挙に、全員で万歳。その夜は舎監心づくしの夜食で乾杯しました。 「文武両道」の常磐学舎寮生、おめでとうございます。(撮影:山下喜大=この続編は後日掲載)


△「がんばれー!」の声援を受けて走る、走る、走る。


△「ようやったのー!」と讃えあう。


△「完走証」を手にした常盤学舎チーム。この中のAチームが優勝!       
  前列左から、渡辺、兵頭、菊池の諸君  後列左から、仁木、濱本、山本、林、藤林の諸君


△「完走証」
 

3月2日(木)  味生(みぶ)小学校6年生114人が来館

  松山市立味生(みぶ)小学校(山本千鶴子校長)6年生の4クラス114人と引率の先生4人が、 「お別れ遠足と郷土学習総まとめ」の一環で来館されました。

  来館前の2月19日、事前学習を企画し「味生小学校と坂の上の雲」と題する出前授業で、 児童らは秋山好古・眞之兄弟や好古と親友の新田長次郎(味生出身)、 正岡子規について 学習し、 当時の味生小学校の先輩たちには、共通する魂 ――困難にあっても自分たちで 身の回りを よくしていく真情(まごころ)があったことなどを、理解していました。

  3月2日、秋山兄弟生誕地に到着後は、生家内の展示や庭の記念物をメモを取りながら 見学。 案内役の研究員への質問が多く、とても真面目な態度で約30分見学しました。

  次に、武道場で秋山兄弟生誕地のビデオを見たあと、感想と質問カードを中心に研修しました。 感想カードでは、秋山兄弟の銅像が、目線が向いあって 設置されていることに関心を寄せた生徒が多く、 「兄弟が本当に話しているようで、心があたたかくなった」などと書かれていました。

  質問カードに「北庭の{秋山両将遺邸碑}の割れ目はなぜ?」とあり、
「昭和20年7月26日の松山空襲で松山市が焼けた時の傷です」と答えると、驚ろ いたような眼差しで聞いていました。(取材:理事 山崎薫)


△2月19日、味生小学校での事前学習:「味生小学校と坂の上の雲」の出前授業=講師:理事 山崎薫


△3月2日 秋山兄弟生誕地で兄・好古の騎馬像や生家を自由に見学


△弟・眞之の胸像が兄と向かいあっていることに興味を持ったようです。


△北庭の「秋山両将遺邸碑」を見る児童


△熱心にメモを取りながら生家を見学


△武道場で感想や質問カードを出して、講師の話を聞いた味生小学校児童

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