ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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4月28日(木) 松山東高校1年生全員161人と先生方

  文科省SGH指定校(スーパーグローバルハイスクール)3年目に入る松山東高校1年生161人が28日、 小雨模様の中、先生に引率されて生誕地を見学してくれました。

  同校では4月21日、1年生を対象に宇都宮良治常務理事が「秋山兄弟が接した外国」と題して講演していましたが、 生誕地で実際に秋山兄弟の生き様を見聞できるので、案内役の佐伯、山崎両理事の説明に真剣に聞き入っていました。

  生徒から「真之は海軍兵学校で成績優秀だったが、友人の子規の大学での成績はどうでしたか。」と質問が出て 案内役を一瞬ギクリとさせました。  この答は皆様の方がよくご存知ですね。


△小雨模様の中を続々と見学に来てくれた松山東高校1年生161人


△生家の前で、佐伯理事から秋山兄弟の育った当時の様子などを聞く


△山崎理事が、北庭の石碑の前で秋山兄弟の生き様を説明


△後輩を見ながら「しっかり勉強おしよ」と語るような秋山好古騎馬像


△「わしは、子供の頃は暴ん坊で、母上からよく叱られたんたんじゃよ」と眞之像(左)が
後輩に語りかけてたかもしれません。
 

4月23日(土)「穣(じょう)の一粒」の著者・松平みな女史

  松平みな女史(写真上=愛媛県愛南町生まれ)はオーストラリア在住の作家で、小説「穣の一粒」の著者。出版を機に松山に来られました。

  小説の主人公・高須賀穣(たかすが・じょう)は松山市の出身。明治38年(1905年)、オーストラリアに移民して、 妻・いち子と大変な苦労をしながら日本の米を栽培することに成功(写真中)。

 穣が育てたオーストラリア米は現在、世界中に輸出され、高い評価をえていますが、穣はその育ての親となりました。
そのため穣の功績は、オーストラリアでは高く評価されており、日本でも小説の出版を機に注目されだしました。

  松平さんは、司馬遼太郎のファン。小説「坂の上の雲」も読み、 秋山兄弟生誕地の見学を楽しみにして来館され、熱心に説明を聞かれました。

  「穣の一粒」(写真下)  発行:愛媛新聞社、定価:1200円  (取材:佐伯健理事)


△小説「穣の一粒」の本を持つ著者・松平みな女史(秋山兄弟の生家にて)


△穣(左)と妻・いち子 スワンヒルの米栽培所にて 大正元年(1912年)撮影
(「穣の一粒」より著者の許可を得て転載)


△出版された「穣の一粒」
 

4月8日(金)  常盤学舎通信ー新入生歓迎会

  平成28年度入寮生の歓迎会が8日午後8時から、常磐学舎の1階ロビーで開催されました。

  今年入寮したのは6人。先輩が注目する中、やや緊張した面持ちで出身高校、進学先や学部、 趣味などを披露しましたが、寮生活にはやくなじみ、学生生活を元気で送れるように祈っています。 (新人のうち宇都宮君が学校の都合で欠席=写真:常盤学舎・舎監 増田忠彦理事)


△水木君


△泉 君


△黒田君


△安田君


△倉橋君
 

4月8日(金)  常盤学舎通信(その2)ー新入生歓迎会ほか

  新入寮生歓迎会で、新人の自己紹介が終わって盛大な拍手(写真上)。

  待ってました食事会。舎監夫妻お手製の夜食で盛り上がりました(写真中)。

  15日(金)は、臨時寮生会があり、本部から宇都宮良治常務理事が出席し寮生を激励しました(写真下) 。

  なお、常磐学舎では未成年者にアルコールは提供しません。ましてや、一気飲みなどの悪習は一切ありません。 (写真:常盤学舎舎監・増田忠彦理事)





 

4月8日(金) 元韓国海軍大佐ご夫妻と眞之胸像

  桜の花びらに敷き詰められた生誕地に4月8日、韓国より珍しいお客様が来場されました。 元韓国海軍大佐・李 源準氏は、ご夫妻で中四国観光に来日されて松山に立ち寄られました。

  NHKドラマ「坂の上の雲」のDVDもご覧になられていて、眞之についてもよくご存じでした。

  海軍では主に情報関係の仕事をされたとのこと。盧泰愚元大統領と握手をされている写真もスマートホーンで見せてくれました。 元軍人らしく「日韓は微妙な関係にある」とはっきり言われましたが、「同じ海軍軍人のご来場を眞之も喜んでいると思います」 と説明したところ、ニッコリとしてうなずいて眞之胸像の前で写真を撮られました。

  ご夫妻ともに終始にこやかに見学をされて、松山空港に向かわれました。(取材:佐伯健理事)


△眞之胸像と元韓国海軍大佐 李源準氏ご夫妻
 

4月8日(金) 桜の絨毯

  この写真は?
そうです。秋山兄弟生誕地の大きな桜の木が、 数日来の風と雨で花を散らせましたが、敷地一ぱいに花びらを敷き詰めた有様です。  桜の絨毯もまた、風情があります。(撮影=菅野實千代秋山兄弟生誕地研究員)


 

4月2日(土) 桜が満開!

  秋山の桜が満開になりました。 松山市街地でこんなに大きな桜はめずらしいので、お客様に喜ばれています。
好古、眞之も夜桜を満喫しているようです。(写真=仙波満夫秋山兄弟生誕地研究員)


 
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