ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
小さい画像をクリック すると大きく表示されます。

 

6月30日(木) 秋山兄弟を英語で紹介ーボランティアガイドさんが研修

  まつやま国際交流センター講座の英語ボランティアガイドクラスの会員33人が、研修に来場されました。

  研修は外国人に秋山兄弟生誕地を説明するOJT形式で進められ、4人の外国人ボランティアを観光客に見立てて、 秋山兄弟の人物や業績の説明、昔の日本家屋や質素な暮らしぶりなどを、 受講者一人づつジェスチャーを交えながら英語で懸命にガイドを試みました。

  事前に生誕地を訪れて研究された熱心な方もおられて、生誕地のあちらこちらに国際交流の輪ができていました。 (取材:佐伯健理事)


△4人の外国人をグループごとに分かれて説明の練習


△生家の北庭で当時の暮らしぶりを英語で説明


△スカーフを巻いた女性に説明するグループ


△研修の最後にお客さん役になった外国の人から講評を聞きました
 

6月17日(金) 常盤学舎だよりー
            「自動車のこれまでとこれから」 ー藤林君が研究発表ー

  東京・男子学生寮「常盤学舎」(東京都東久留米市)では、毎月開催される寮生会のあと、自分が興味を持つことを発表しています。

  今月は、藤林顕都君(早大理工学部)が「自動車のこれまでとこれから」と題して発表しました。 最近注目されることが多い内容なので、発表後は盛大な拍手が起こり、データの画面を近くでみようと席を立つ寮生もいました。

  若い人たちの関心が、日本の自動車産業にどう影響するか、また、日本発の自動車エネルギーの革新が生まれることを期待しましょう。 (舎監・常務理事:増田忠彦)


△寮生会のあとジュースで乾杯(音頭は寮長の林航希君)


△研究発表の講師:藤林顕都君。演題「自動車のこれまで と これから」
(講師は修士進学の予定で、自動車工学専攻を希望)


△内容のある講演に、全員が盛大な拍手
 

6月16(木)長野県安曇野市から萩原鈴さん

  5月31日(火)最新ニュースで紹介した萩原鈴さんが、松山への団体旅行の途中、秋山兄弟生誕地に来館されました。 祖父の内田與作さんが日清戦争で戦死された後、墓石の文字を当時の上官であった秋山好古が揮毫したご縁のある方です。

  萩原鈴さんは、「戦死した祖父の墓石の字を書いてもらった好古さんに、会えたような気がします。」と感慨深そうに写真や資料を見ておられました。

  好古は晩年「戦死した部下やその家族のことを偲び、退役後は独り静かに暮らしたい」と語っていました。(秋山好古=秋山好古伝記刊行会より)
(写真と取材:秋山兄弟生誕地にて仙波満夫)


△日清戦争で陸軍騎兵一等兵・内田與作さんが戦死したことを悼み、 当時の
上官だった好古が揮毫した墓石の写真の前に立つ孫娘の萩原鈴さん。


△祖父と同じ日に戦死した添田さんの戦死を悲しんだ好古の揮毫碑の拓本と、
晩年の好古の写真(左端)を見る萩原鈴さん


△秋山好古騎馬像の前で記念撮影
2016年  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月
最新ニュース 2013年2014年2015年

当ホームページの記事、画像の無断転載を禁止します。
Copyright© 2010 公益財団法人 常盤同郷会. All rights reserved