ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
小さい画像をクリック すると大きく表示されます。

 

月25日(火) 常盤学舎だより(その2) ー早朝野球初戦

 朝 5 時に起きて、東久留米市野球場に出陣。試合は 9 対1で惜敗。

 学生は勉強が本分ですから、社会人チームには敵わない。寮に帰り、舎監夫妻が作ってくれたカレーライスを食べて大学に急ぎました。


△元気よく試合前の気合入れ


△打った。ホームラン!と言いたいところだがー


△試合終了後、球場を去る寮生


△寮に帰り、舎監夫妻心ずくし朝食「カレーライス」を食べて大学へ
 

月23日(日) 常盤学舎だより(その1)  庭でバーべキュー

 愛媛出身の東京学生寮「常盤学舎」」は、寮がある東久留米市の早朝野球連盟に加入して毎年春と秋のリーグ戦に出場しています。

 シーズン開幕を前に、寮生が必勝を期して、庭でバーベキューをして気勢をあげました。 若いだけあって食欲は旺盛。この勢いなら優勝も夢ではないと盛り上がりました。(舎監 増田忠彦)


△おーい焼けたぞ、と楽しいひととき


△増田舎監(中央)も参加


△これだけ食べれば勝利は間違いないと、 V サイン!
 

4月12日(水) フランス柔道家40人が生誕地道場に来館

 12日 午後 、ガドー・イブ氏に率いられたフランスの柔道指導者40名が生誕地柔道場に来館 。 地元愛媛大学柔道 部 の学生や、常盤同郷会柔道部の子供たちと共に練習に励みました。

 フランスで鹿屋体育大学濱田初幸教授 (愛媛出身) の指導を受けたガドー・イブ氏は、サンシール陸軍士官学校で騎兵の訓練を受けた秋山好古を知り、 2014 年にご家族と生誕地道場を訪れて、伝統的な道場にたいへん感銘を受けています。

 桜が咲く生誕地道場で柔道着に着替えた一行は、寝技指導、立技指導、乱取りに熱心に取り組み、道場は熱気に溢れました。

 生誕地の道場は昭和20年に愛媛県の青少年修練場として建てられたもので、現存する数少ない日本建築様式の道場です。

 日仏親善に大いに貢献した1日でしたが、かつて北予中学校長時代に松山同郷会柔道場の館長をした好古もきっと喜んだと思います。 (佐伯健理事)


△フランス柔道家一行がパリ・サンシール士官学校に留学経験のある秋山好古騎馬像の前で記念撮影


△純日本式の秋山兄弟武道場に入場し、感慨深げなフランス柔道家


△秋山兄弟道場で日仏合同で柔道の寝技などの稽古をしました
 

4 月9日(日) 秋山の桜

 秋山兄弟生誕地の桜が満開です。樹齢 70 年近い桜で、住宅街では目立っています。 好古は日露戦争中の明治 38 年 6 月、戦地で母・貞の死亡通知を受け、めったに入らぬ風呂で体を洗い「母上は 散られけり 山桜」とはがきに書き、内地の眞之夫人・季子に送りました。

  さらに松山の先輩で眞之に和歌を教えた歌人・井手正雄氏に「わが母も散りにけり秋の菊 眞之が働きしゆえ号外を持って亡父のところに参られることと思いますが、このはがきの面白味を知るものは貴方だけでしょう」と書き送りました。

  さらに親戚の竹田家にも「老母永眠につき」と題し「美しく散りにけり山桜」と手紙を書きました。


△秋山兄弟生誕地の「秋山桜」が満開。左は秋山好古騎馬像、右は弟眞之胸像。(撮影=佐伯健理事)
 

4月7日(金) 常盤学舎ニュース(その1)

 常盤学舎では毎月 1 回、寮生会を開いて会議や研修発表をします。 今日は新任の寮長 2 人と当面の活動計画の紹介、新入寮生6人があいさつ、最後に研修発表を3人がおこなうなどにぎやかでした。

  研修発表は、常盤学舎が 130 年前に創設されて以来の伝統で、寮生だった正岡子規も自分の考えていることを発表しています。


△新寮長就任の挨拶をする有延君(右端= 3 年生)と 2 人目の新寮長・大西君(その隣=2 年生)


△新任の防災委員は写真右から安田君( 2 年生)、黒田君( 2 年生)、松本君( 1 年生)


△新活動計画の会議です
 

4月7日(金) 常盤学舎ニュース(その2)

 寮生会での研修発表のようすです。


△増田舎監が「正岡子規についてー 2 回目」の講演


△「書の歴史と書体の変遷」について成川君( 3 年生=大学の書道部)の発表


△「ヨーロッパサッカーの魅力」を白鳥君( 3 年生)が説明
 

4月7日(金) 常盤学舎ニュース(その3)

 青少年育英を目的とする公益財団法人常盤同郷会が経営する東京学生寮「常盤学舎」では、平成 29 年度の新旧寮長の引継ぎ会が 3 月 23 日夕刻、 1 階ロビーで増田舎監提供の「うどん鍋」を囲んで行われました。おりから居合わせた新入寮生も参加して盛り上がりましたが、寮では未成年者への酒類提供は厳禁しています。

 

4月7日(金) 常盤学舎ニュース(その4 )―惜別

 桜が咲く頃の常盤学舎は、新入寮生と退寮する寮生が交錯しあわただしい季節です。 退寮生の一人、野村風太君(写真:前列中央)は高校時代、サッカー部主将で活躍し、後輩が彼を慕って数人入寮しました。

  大学は理系で遠方でしたが大学院修士課程修了までの6年間、頑張って寮から通学しました。就職はIT主力の大手企業に決まり退寮する夜、居合わせた後輩や寮母さん(増田忠彦舎監夫人)が別れを惜み見送りました。

  現在は就職先の研究所に勤務し、会社の寮から通勤しています。  常盤学舎から巣立ちした若者が将来、常盤同郷会や常盤学舎を支えてくれるよう祈っています。(宇都宮良治)

 
2017年  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月
最新ニュース 2013年2014年2015年2016年

当ホームページの記事、画像の無断転載を禁止します。
Copyright© 2010 公益財団法人 常盤同郷会. All rights reserved