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11月18日(日) 常盤学舎 131 年目の寮祭

 12時半、1年 明星君の司会、3年宇都宮寮長の挨拶(写真↓)から始まった寮祭。今年も東京や松山の OB と在寮生合せて46名が集った立食パーティーでは、全員の挨拶あり、寮生の余興ありで3時半ごろ中締め、以後夜間まで寮生と OB が懇談、まことに感銘の一日でした。

 
 

 会場は、前日土曜朝から在寮生10人ほどで学舎ロビーに設営。――垂れ幕の『菊祭り』とは?… 昨年、創立 130 年( 2017 年 11 月のニュース参照)を迎えた常盤学舎ですが、戦後現在地に復活した時の初代舎監吉野さんが、寮祭には毎年手塩にかけた祝いの菊花を添えていた「故事」を、当時は寮生であった第 5 代の増田舎監・寮母夫妻(写真↑前列右 2 人)もその心を引き継がれているからです。書道部の寮生が書きました。
 

〇献立・厨房は寮母さん、寮生有志も手伝いました


〇壁新聞 「寮 この 1 年」


〇余興のドラム演奏


〇昭和 30 年代から平成 30 年卒の先輩方 24 人から、社会に出てから様々の実歴談、寮生時代の思い出、後輩へ
  の言葉を聴きました。


〇後半は、在寮生 20 人、これも全員で、悲喜こもごものスピーチ。先輩後輩共々、大いに励まされる ――「菊 = 聴く
  祭り」の一日でした。

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