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2月3日(土) 『坂の上の雲』を読んだマラソンランナー来る

 愛媛マラソンの前日、福山の病院で運動指導を務めている 舛上 ( ますがみ ) 和久( 27 才)さんと、福岡から環境経済学専攻の大学院生永島 史弥 ( ふみや ) さん( 25 才)が秋山兄弟生誕地に来られました。

  舛上さんは、大学時代に「坂の上の雲」を読み、卒業前の平成25年に愛媛マラソン初出場。その際に、秋山兄弟生誕地を訪ねてこられ、以来毎年、出場前後に当生誕地に来訪されています。昨年5年目の大会前日に来られた時は、すっかり知己となった案内の武智研究員らと話している時、偶然か必然か、マラソン初出場の永島さん―「坂の上の雲」読破―と生誕地庭で出会って意気投合。

 そんなわけで、今年この日二人はそれぞれ、片や小倉フェリーで朝 5 時高浜港着、片や福山発高速バスしまなみ海道で松山に到着し、当生誕地で待ち合わせて再会しました。

 舛上 ( ますがみ ) 和久さん(左)と永島 史弥 ( ふみや ) さん。当方常盤同郷会スタッフともども、この道場に坐ってひとしきり、互いの専門や、秋山兄弟のことなど大いに語り合いました。
 
 そして翌4日(日)、いよいよ 1 万余人が城山公園から瀬戸内沿岸を出走した愛媛マラソン。天気晴朗だが寒風の中、タイム3時間半を切ることがいかに大変なことか、それが大勢の人にとっての目標で、仲良くなったスタッフも沿道で応援。完走した舛上さんは、タイム3時間25分(3年連続3時間半切りでアスリートエントリー)、永島さんは、悔しくも3時間39分だったと、結果を伝えに帰って来てくれました。
完走した二人を労う生誕地スタッフ。晴れ晴れとお茶を共にし「また来年!」と別れました。

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