秋山兄弟生誕地

3月20日(月=春分の日) 秋山眞之生誕149年祭

庭の桜のつぼみがほころびかける今日、秋山眞之が生まれた場所で149年目の生誕祭がにぎやかに開催されました。

△生誕祭式典の冒頭、生家内に置かれた「来館者が感想を書いたノート」の文章を紹介しながら
挨拶する平松昇理事長

△愛媛県知事や松山市長の代理をはじめご来賓の皆様

△眞之と親交のあった愛媛出身の海運王・山下亀三郎翁のお孫さん・山下眞一郎さんが東京から出席され、
逸話を交えて祝辞を述べられました。

△眞之像に献茶をする伊予売茶流天山会の家元

△眞之は、母の炒ったソラマメが大好物で作戦中でもポリポリ噛んでいました。それにちなんで、ソラマメを炒り、 女性研究員が作った伊予絣の袋に入れて90袋を販売したところ、たちまち完売。テレビと新聞に会場全体とともに報道されました。

△毎年茶会を開いていただく伊予売茶流天山会のお世話役の方々

△素晴らしい琴演奏で会場を和やかな雰囲気にしていただいた
正派邦楽会大師範 琴・三絃・前谷雅貴社中のみなさん